ピンボールヤマト

2023.11.17

中東・アフリカ地域最大級の分析産業展
ARABLAB 2023(ドバイ)に出展

Shimadzu Middle East & Africa FZEのスタッフ(島津ブースにて)

Shimadzu Middle East & Africa FZEのスタッフ(島津ブースにて)

アラブ首長国連邦(UAE)にある島津グループのShimadzu Middle East & Africa FZE(以下SMEA)は9月19日~21日に、ドバイワールドトレードセンターで開催された「ARABLAB 2023」に出展しました。島津ブースの様子をご紹介します。

 

島津ブース:主要製品のほか新製品も展示

島津ブース 

島津ブース

ARABLAB (アラブラボ)は、中東・アフリカ地域最大級の分析産業展です。来場者の業界は幅広く、医療、環境、石油化学、建設、法科学、農業、製造業などが挙げられます。島津ブースでは、主要な製品カテゴリーの装置のほか、9月発表の新製品ガスクロマトグラフ「Brevis GC-2050」を展示しました。

 

島津ブースにはSMEAだけでなく、再生医療分野における海外事業を担うShimadzu Diagnostics Europe(フランス)をはじめ、パートナー企業のRestek社、Specac社、VUV Analytics社も参加しました。当社装置の付属品もあわせて展示することで、トータルソリューション提案を行いました。

 

ブースの担当者から

ARABLABは島津にとって、お客様とつながり、ブランドの認知度を高めるための重要な展示会です。島津ブースのデザインは、お客様やパートナー各位に好評をいただくことができました。そして何よりも、当社の最新技術およびソリューションがラボの効率をいかに高められるかについて、お客様や業界の専門家と深い議論を交わすことができました。

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